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なべげん情報

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渡辺源四郎商店劇団員の劇団外の活動や、なべげん関連情報をお伝えします。

畑澤聖悟<シンポジウム参加>

盛岡に東北各地の演劇人が集う!
2011年 第64回岩手芸術祭/日本劇作家協会東北支部/岩手県演劇協会
「よみがえれ岩手 文化でつなぐ 命と未来」


戯曲大会 演劇ワークショップ&シンポジウム
  東日本大震災から9ヶ月が経とうとする11月5、6日。
  震災を経て、東北の演劇はどう変わるのか?
  変わらないのか?
  東北の演劇の未来を考える2日間!


日本劇作家協会東北支部主催のシンポジウムに、畑澤聖悟がパネラーとして参加します。

【日程】 11月5日(土)・6日(日)
【会場】 盛岡劇場タウンホール(岩手県盛岡市松尾町3-1)
【料金】 2日間通し 一般1000円 高校生以下500円
      6日シンポジウムのみ 500円
【ご参加について】 両日とも開始30分前より受付。事前申込み不要。直接会場まで。

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5日(土) 13:30~16:30
演劇ワークショップ 『自分感覚を生かす創作のためのワークショップ』
  *どなたでもご参加いただけます
 【講師】 いしいみちこ(福島県立いわき総合高校ドラマティーチャー)
   福島県生まれ。教科「演劇」における成果発表としての公演で、前田司郎、柴幸男、
   多田淳之介らプロの劇作家・演出家との共同演出を行なう。
   また、演劇部顧問として指導にあたり、93年以降、指導した演劇部が東北大会に
   通算15回出場。『そして夕日は、いつかぼくらの放課後を照らす』(福島県立石川
   高校演劇部)は、1999年第32回全国大会優良賞。2010年『Oh,Happy Day's』
   (いわき総合高校演劇部)で第40回東北大会優良賞。


6日(日) 9:30~12:00
シンポジウム 『震災後の演劇・東北からの発信』
  東日本大震災、そして福島第一原子力発電所の事故と、
  未曾有の危機に瀕し、事態は現在も進行中の東北地方。
  今を映す鏡となる演劇をこの東北の地で作り続ける
  劇作家たちを集めて、震災後の演劇を語る。

 【パネラー】
畑澤聖悟(青森)
  秋田県五城目町出身。渡辺源五郎商店店主。劇作家・演出家。
  05年日本劇作家大会短編戯曲コンクールで最優秀賞を受賞。青森中央高校演劇部顧問
加賀屋淳之介(秋田)
  秋田市生まれ。プロデュースチームウィルパワー代表。
  2010年、阪神・淡路大震災をテーマにした『クエーク クリップ クリック 完結版』上演。
こむろこうじ(岩手)
  宮城県本吉町出身。盛岡で劇団PLUSの旗揚げに参加。
  宮城県から国道45号線沿いに三陸海岸を北上しながら、演劇による街づくり、人づくりを展開している。
生田恵(宮城)
  宮城県仙台市出身。三角フラスコ代表。地域に根ざしながら、
  人々の暮らしをみつめている。一方で、他地域との出会いに魅了される。
池田はじめ(山形)
  山形県山形市在住。庄内を中心に県内各地で演劇公演を行なってきた。
  主な作品に『真知子』『風の棲む町』など。
大信ペリカン(福島)
  兵庫県生まれ。福島市在住。満塁鳥王一座主宰。
  最新作『キル兄にゃとU子さん』は、震災による原発事故をテーマにしている。

【司会】
くらもちひろゆき(岩手)
   茨城県坂東市出身。盛岡市在住。架空の劇団代表。
   もりげき八時の芝居小屋や市民参加型舞台、劇団モリオカ市民などを支える。

お問合せ
   abusann@fa2.so-net.ne.jp (くらもち)
    *当企画についてのお問合せは上記にお願い致します

この情報は日本劇作家協会HPより転載しました。
http://www.jpwa.org/main/content/view/134/
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by nabegenmember | 2011-11-02 14:40 | 畑澤聖悟 | Comments(0)