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なべげん情報

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渡辺源四郎商店劇団員の劇団外の活動や、なべげん関連情報をお伝えします。

畑澤聖悟<戯曲提供>

利府町民劇団「ありのみ」第16回公演
「もしイタ~もし高校野球の女子マネージャーが青森の『イタコ』を呼んだら~」


青森県立青森中央高校が東日本大震災の被災地の応援として演じた内容を「ありのみ」バージョンで披露する。

【作】畑澤聖悟 
【演出】杉内浩幸
【出演】利府町民劇団「ありのみ」

【期間】2012/03/17(土) ~ 2012/03/18(日)
【会場】利府町公民館(十符の里プラザ)
【料金】500円

【お問い合わせ】利府町公民館(十符の里プラザ)TEL.022-356-2125

【主催】利府町民劇団「ありのみ」
【共催】利府町教育委員会
【後援】利府町、りふスポーツクラブ


●あらすじ 4月。利府町(原作では青森市)にある「利府町立ここにあるのになしだ高校」。その野球部に女子マネージャー、エリカが入部してきます。彼女は怪我のために断念した自分の夢を野球部に託し、甲子園出場に向けて情熱を燃やします。しかし、肝心の野球部は昨年1回戦60対0で敗退した超弱小野球部。エリカは部員勧誘に乗り出し、やがてこの春被災地から転校してきたばかりのカズサに目を留めます。前の学校で野球部に所属していたにも関わらず、「野球は辞めた」と言いはるカズサをなんとか説得したエリカは、学校と掛け合い、コーチを探します。しかしやってきたコーチは盲目の老婆、イタコでした。「ワの言うことを聞げば絶対甲子園さ行ける」と宣言する老婆。さて、野球部はどうなるのでしょう。甲子園に行けるのでしょうか。
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by nabegenmember | 2012-02-26 12:09 | 畑澤聖悟 | Comments(0)