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なべげん情報

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渡辺源四郎商店劇団員の劇団外の活動や、なべげん関連情報をお伝えします。

キラリ☆ふじみ 「アトリエ」シリーズ

畑澤聖悟出演 キラリ☆ふじみ 「アトリエ」シリーズ

みんなで話す・考える。
劇場と芸術と人、そして人同士の新しい関係づくり

キラリふじみの「アトリエ」では、専門家や市民の方たちが、舞台芸術や地域の文化について、今、キラリふじみでしか語ることのできないレクチャーを展開しています。
1時間30分という時間の中では、レクチャーを受けて、参加者が自分の疑問や感想をぶつけていき、テーマについての話題が次々と繰りひろげられていきます。自分で意見を言うのはちょっと・・・、という方ももちろん大歓迎。その道の第一人者や開拓者たちの数々のレクチャーは、一聴の価値があります。どうぞお気軽にご参加ください。

第六回
畑澤聖悟・田上豊
『演劇におけることば』
青森を拠点に活動を行う劇団・渡辺源四郎商店主宰の畑澤聖悟氏と、熊本弁で繰り広げられるエネルギー溢れる芝居を行う劇団・田上パル主宰の田上豊氏が、演劇における言葉や方言の意味、そして口語演劇について語ります。

【日程】2013年1月26日(土)20:15~(予定)(『みなぎる血潮はらっせらー』公演終了後開催) 
【会場】マルチホール
【参加費】300円 ※『みなぎる血潮はらっせらー』公演チケットをお持ちの方は無料
お申し込み こちらから、どうぞ。
【お問合】富士見市民文化会館キラリふじみ  049-268-7788
【主催】財団法人富士見市施設管理公社
【助成】平成24年度文化庁 優れた劇場・音楽堂からの創造発信事業

<プロフイール>
●畑澤聖悟
1964年生まれ。青森市を本拠地とする劇団「渡辺源四郎商店」店主。
『俺の屍を越えていけ』で2005年日本劇作家大会短編戯曲コンクール最優秀賞受賞。顧問として指導する青森中央高校演劇部『もしイタ』で被災地応援公演を行っている。
●田上豊
劇作家、演出家。田上パル主宰。
1983年生まれ。熊本県出身。桜美林大学文学部総合文化学科卒。
映画監督を志し上京するも、大学で演劇と出会い、その楽しさを知る。
大学卒業目前の2006年、田上パルを旗揚げ。その後、全作品の作・演出を務める。女子高生とのコラボレーション、市民劇団への書き下ろしなど、プロ・アマ問わず、創作を展開。

写真は、東京デスロック×渡辺源四郎商店合同公演『月と牛の耳』のときの「アトリエ」の模様。
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by nabegenmember | 2012-12-10 15:26 | 畑澤聖悟 | Comments(0)