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なべげん情報

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渡辺源四郎商店劇団員の劇団外の活動や、なべげん関連情報をお伝えします。

畑澤聖悟・工藤千夏<戯曲掲載>

シアターアーツ2012 冬(53)特集 震災と演劇

 「第三次シアターアーツ2012 冬(53)特集 震災と演劇」に、架空の劇団×渡辺源四郎商店合同公演『震災タクシー』の上演台本(作:くらもちひろゆき、畑澤聖悟、工藤千夏)が掲載されました。また、[座談]『震災タクシー』創作の過程ーー非被災地だった東北の劇作家3名によるポストトークより(くらもちひろゆき×畑澤聖悟×工藤千夏)も収録されました。

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第三次シアターアーツ2012 冬(53)新刊!
ISBN 978-4-89380-437-2
発行:AICT日本センター
発売:晩成書房
定価 1,200円+税

特集 震災と演劇

[シンポジウム]
震災と演劇ーー新しい演劇パラダイムをもとめて
坂手洋二×大信ペリカン×高橋豊×内田洋一×西堂行人×新野守広(司会)
[論考]
被災の現実に向き合う=新野守広
[寄稿]
震災に向き合った創造の現場ーーせんだい演劇工房10-BOX=八巻寿文
[座談]
『震災タクシー』創作の過程ーー非被災地だった東北の劇作家3名によるポストトークより  くらもちひろゆき×畑澤聖悟×工藤千夏

[連載]
街と劇場2ーーいわき芸術文化交流館アリオス 支配人=大石時雄
[論考]
時代と関わる覚悟ーーポスト3・11 ダンスからの応答=立木■子(「■」は火へんに「華」)

[劇評]
演劇はいつ「哀悼」となるかーー野田地図と妻夫木聡=米谷郁子
街の記憶/物語を語ることーー藤田貴大『LAND→SCAPE/海を眺望→街を展望』を考える=嶋田直哉
演出家が死んだ後でーー悪魔のしるし『倒木図鑑』=柴田隆子
[論考]
描かれた村山知義の葛藤ーーやなぎみわ演劇プロジェクト『1924 人間機械』三都市公演をめぐって=正木喜勝

第2特集 世界の舞台
シビウ国際演劇祭とルーマニア演劇ーーラドゥ・スタンカ劇場の20年=七字英輔
ささやき声のポストドラマから不可能な狂騒までーー2012年バルチック・サークル国際演劇祭(フィンランド、ヘルシンキ)=野田学
ダンスからライブ・アートへーー2012年のドイツ・ルールトリエンナーレから=中島那奈子

[連載]
舞台時評 すれからしの眼差し3=内田洋一
小劇場時評 「小劇場演劇」における音楽劇=藤原央登
ダンス時評 コミュニケーションの喜びに向けて=坂口勝彦
ミュージカル時評 多国籍と本家ブロードウェイとの競合=小山内伸
関西からの発言 KYOTO EXPERIMENT 2012-未来へのオリエンテーション=古後奈緒子
演劇人インタビュー 逆光線3 毬谷友子さん=山田勝仁

劇評家講座オープンカフェ 冬=金森穣(Noism芸術監督)
[映画評]
『もう一人のシェイクスピア』ーーあるいは語り手の物語=吉田季実子
[追悼]
笑顔が世界の演劇人を結んだーー斉藤郁子さんを偲ぶ=河野孝
「役にふける、浸る、込める」の演劇人ーー追悼・大滝秀治=高橋豊
石川裕人さんの惜しまれる死=西堂行人
[書評]
門をひらく一冊ーー扇田昭彦著『井上ひさしの劇世界』(国書刊行会)=梅山いつき
武田清著『新劇とロシア演劇ーー築地小劇場の異文化接触』(而立書房)=安達紀子
初の全国公演ーー『大竹野正典 劇集成I』(松本工房)=星野明彦

[上演テクスト]
『第三世代-ワーク・イン・プログレス』
ヤエル・ロネン&カンパニーによるワーク・イン・プログレス(ベルリン・シャウビューネ劇場 & テル・アビブ・ハビマ劇場共同製作)
翻訳=新野守広 監修=細田和江

[上演テクスト]
『震災タクシー』
作=くらもちひろゆき○畑澤聖悟○工藤千夏


  
[お問い合わせ先]
晩成書房
〒101-0064 東京都千代田区猿楽町1-4-4
mail@bansei.co.jp
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by nabegenmember | 2012-12-28 17:57 | 渡辺源四郎商店 | Comments(0)