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なべげん情報

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渡辺源四郎商店劇団員の劇団外の活動や、なべげん関連情報をお伝えします。

「青森市ものがたり」紹介

『地域で展開する市民参加演劇プロジェクト』~SPTワークショップラボ2016-17~

畑澤聖悟がWS指導、構成・演出を担当した「中高生がふるさとを知る、演じる、考える演劇公演『青森市ものがたり』」が、世田谷パブリックシアターのSPTワークショップラボ2016-17で紹介されます。

詳細は
https://setagaya-pt.jp/workshop_lecture/201701wslabo1617.html

全国各地の劇場や公立文化施設で、地域の人々が「観る」だけではなく「参加する」さまざまな市民参加演劇プロジェクトが行われています。そのような活動に取り組んできた劇場や施設の方々に、プロジェクトについてご紹介いただく「トーク&ディスカッション」、ならびにプロジェクトの映像を実際に観る「作品映像上映」を2日間にわたって行います。

★SPTワークショップラボとは…
演劇ワークショップの進行役やコーディネーターとして活動している方、あるいは活動したいという方が、それぞれの現場、自分を取り巻く地域に向き合いながら、演劇ワークショップを企画、実践していくためのヒントとなるプログラムを展開していきます。

お申込み
Vol.1 トーク&ディスカッション 2017/1/10(火)13:00~17:00

Vol.2 作品映像上映 2017/1/11(水)11:00~21:15

Vol.1~2 2017/1/10(火)、1/11(水)(全2回)


『地域で展開する市民参加演劇プロジェクト』日程
Vol.1 トーク&ディスカッション 2017/1/10(火)13:00~17:00
プロジェクトについて、各々20分~30分程度でご紹介いただきます。その後、報告者同士のディスカッションや参加者からの質疑応答を行います。

発表プロジェクト(Vol.2の上映順。当日の発表順とは異なる可能性があります):
◎世田谷パブリックシアター
「地域の物語2016『生と性をめぐるささやかな冒険〈女性編〉』」
報告:恵志 美奈子(世田谷パブリックシアター劇場部学芸)

◎リンクステーションホール青森(青森市文化会館)
「中高生がふるさとを知る、演じる、考える演劇公演『青森市ものがたり』」
報告:荒谷 竜也(一般財団法人青森市文化スポーツ振興公社 リンクステーションホール青森(青森市文化会館))


◎刈谷市総合文化センターアイリス×劇場ボランティア「文化工房かりや」
「刈谷市制65周年記念事業 市民劇『はるかにつながる空の下』」
報告:大島 寛之(刈谷市総合文化センター 事業マネージャー (株式会社共立))

◎鳥の劇場
「2015年度 子どものための小鳥の学校」
報告:中川 玲奈(鳥の劇場)

◎NPO法人福井芸術・文化フォーラム
「地域とアーティストとの共同制作舞台Vol.2 『Miageru ―ミアゲル、女、モラトリアム―』」
報告:中埜 浩之(NPO法人福井芸術・文化フォーラム事務局長、アートマネージャー/演出家)

◎三重県文化会館
「ミエ・ユース演劇ラボ2015×ハイバイ『マチマチのオムニバス』」
報告:今井 香菜(三重県文化会館)



Vol.2 作品映像上映 2017/1/11(水)11:00~21:15
前日に発表いただいたプロジェクトの映像を全編上映します。
※作品ごとにご鑑賞いただけます。
※上映中もご飲食いただけます。

◎11:00~12:15 世田谷パブリックシアター
「地域の物語2016『生と性をめぐるささやかな冒険〈女性編〉』」(2016年,75分)
一般公募で集った10代から60代の性自認が「女性」の参加者20名が、3ヶ月かけて話し合ったり身体を動かしたりしながら「女性であること」について考えたことを元に作品を作り上げ、ワークショップ最終日にシアタートラムで発表しました。

◎12:25~13:25 リンクステーションホール青森(青森市文化会館)
「中高生がふるさとを知る、演じる、考える演劇公演『青森市ものがたり』」(2016年,60分)
参加した中高生が郷土青森市について書いた作文を元に、作品は構成されています。数日間のワークショップの中で、自分達で考え調べ話し合った内容を作品に反映させ、稽古を重ねていく中でみんなで作り上げていきました。

(お昼休憩)

◎14:00~15:45 刈谷市総合文化センターアイリス×劇場ボランティア「文化工房かりや」
「刈谷市制65周年記念事業 市民劇『はるかにつながる空の下』」(2015年,105分)
刈谷市の風景や人を、演出家、音楽家、舞台美術家と取材を重ね作り上げた市民劇。企画から制作・運営に至るまで劇場ボランティア=「文化工房かりや」が中心となって取り組み、正に市民による市民のための公演となりました。

◎16:00~17:13 特定非営利活動法人 鳥の劇場
「子どものための小鳥の学校 発表公演『宝島』」(2016年,73分)
「小鳥の学校」は自分で考え、行動する子どもを育てることを目指した学びの場です。6回目の今回は11名の小中学生が、ことばとからだの授業や駄菓子屋の経営などに取り組みました。最後の発表公演では、子どもたちは演じるだけでなく、衣装、音楽、美術も考えています。

◎17:25~19:05 NPO法人福井芸術・文化フォーラム
「地域とアーティストとの共同制作舞台Vol.2 『Miageru ―ミアゲル、女、モラトリアム―』」(2015年,100分)
「福井で主婦をテーマにした作品をつくってほしい」。ある主婦の方の声をもとに始まった企画。総合演出に福井市生まれの演出家・多田淳之介(東京デスロック)を迎え、30~80歳代の市民10名とのワークショップを経て製作・上演した演劇作品です。

◎19:15~21:15 三重県文化会館
「ミエ・ユース演劇ラボ2015×ハイバイ『マチマチのオムニバス』」(2015年,120分)
高校生から25歳までの若手を募集し、およそ半年間の模擬劇団活動を行う演劇ラボです。俳優のみでなく、劇作・演出やテクニカル、制作までも参加者が担います。2015年はハイバイの岩井秀人さんをメイン講師にお招きしました。

場所
世田谷文化生活情報センターワークショップルームA(三軒茶屋駅前キャロットタワー4階)
参加費
Vol.1 トーク&ディスカッション 2017/1/10(火) 1,000円 ※会場にてご精算いただきます。
Vol.2 作品映像上映 2017/1/11(水) 無料
定員各回40名程度
※先着順に受付いたします。定員に達し次第、受付を終了いたしますので、あらかじめご了承ください。

申込み方法申込みフォーム、または劇場(03-5432-1526)までお申込みください。

《申込みフォーム利用時のご注意》
・迷惑メール対策などで「アドレス指定受信」・「ドメイン指定受信」・「メールフィルター」など、インターネットメールの拒否設定を行っていると受信できないことがあります。世田谷パブリックシアター (@setagaya-pt.jp)からのメールが受信できるよう、設定の変更をお願いします。
・自動返信メールが届かない場合は、お手数ですが、劇場(03-5432-1526)までお電話ください。
お問合せ世田谷パブリックシアター 03-5432-1526(10:00~19:00)
申込時のお願い事項お申込みいただいた時点で、以下の項目に同意くださったものといたします。ご確認ください。
◆お申込み時にお預かりした個人情報は(公財)せたがや文化財団個人情報保護規定により管理いたします。
◆WS・レクチャー中に取材・撮影が入る場合や、非営利目的の広報物・出版物等の使用を目的にスタッフが写真・動画の撮影をする場合があります。
◆WS・レクチャー中の写真・動画の撮影および録音はご遠慮ください。
◆お申込み時の必要事項は正確にご記入ください。
◆WS・レクチャー中にけがをされた際、主催者側に過失のある場合は加入している保険の範囲内で補償します。
◆WS・レクチャー中に他の参加者への迷惑行為などがあった場合はご退出いただく場合があります。
備考[主催] 公益財団法人せたがや文化財団
[企画制作] 世田谷パブリックシアター
[後援] 世田谷区
[協賛] 東レ株式会社

平成28年度文化庁劇場・音楽堂等活性化事業
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by nabegenmember | 2016-12-14 15:38 | その他 | Comments(0)