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なべげん情報

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渡辺源四郎商店劇団員の劇団外の活動や、なべげん関連情報をお伝えします。

カテゴリ:その他( 9 )

このブログでは、渡辺源四郎商店やうさぎ庵の公演予定、渡辺源四郎商店メンバーの劇団外活動、畑澤聖悟作品のなべげん以外の上演情報など、渡辺源四郎商店関連情報を広くお伝えします。
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                                 渡辺源四郎商店

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by nabegenmember | 2018-12-31 23:59 | その他
『地域で展開する市民参加演劇プロジェクト』~SPTワークショップラボ2016-17~

畑澤聖悟がWS指導、構成・演出を担当した「中高生がふるさとを知る、演じる、考える演劇公演『青森市ものがたり』」が、世田谷パブリックシアターのSPTワークショップラボ2016-17で紹介されます。

詳細は
https://setagaya-pt.jp/workshop_lecture/201701wslabo1617.html

全国各地の劇場や公立文化施設で、地域の人々が「観る」だけではなく「参加する」さまざまな市民参加演劇プロジェクトが行われています。そのような活動に取り組んできた劇場や施設の方々に、プロジェクトについてご紹介いただく「トーク&ディスカッション」、ならびにプロジェクトの映像を実際に観る「作品映像上映」を2日間にわたって行います。

★SPTワークショップラボとは…
演劇ワークショップの進行役やコーディネーターとして活動している方、あるいは活動したいという方が、それぞれの現場、自分を取り巻く地域に向き合いながら、演劇ワークショップを企画、実践していくためのヒントとなるプログラムを展開していきます。

お申込み
Vol.1 トーク&ディスカッション 2017/1/10(火)13:00~17:00

Vol.2 作品映像上映 2017/1/11(水)11:00~21:15

Vol.1~2 2017/1/10(火)、1/11(水)(全2回)


『地域で展開する市民参加演劇プロジェクト』日程
Vol.1 トーク&ディスカッション 2017/1/10(火)13:00~17:00
プロジェクトについて、各々20分~30分程度でご紹介いただきます。その後、報告者同士のディスカッションや参加者からの質疑応答を行います。

発表プロジェクト(Vol.2の上映順。当日の発表順とは異なる可能性があります):
◎世田谷パブリックシアター
「地域の物語2016『生と性をめぐるささやかな冒険〈女性編〉』」
報告:恵志 美奈子(世田谷パブリックシアター劇場部学芸)

◎リンクステーションホール青森(青森市文化会館)
「中高生がふるさとを知る、演じる、考える演劇公演『青森市ものがたり』」
報告:荒谷 竜也(一般財団法人青森市文化スポーツ振興公社 リンクステーションホール青森(青森市文化会館))


◎刈谷市総合文化センターアイリス×劇場ボランティア「文化工房かりや」
「刈谷市制65周年記念事業 市民劇『はるかにつながる空の下』」
報告:大島 寛之(刈谷市総合文化センター 事業マネージャー (株式会社共立))

◎鳥の劇場
「2015年度 子どものための小鳥の学校」
報告:中川 玲奈(鳥の劇場)

◎NPO法人福井芸術・文化フォーラム
「地域とアーティストとの共同制作舞台Vol.2 『Miageru ―ミアゲル、女、モラトリアム―』」
報告:中埜 浩之(NPO法人福井芸術・文化フォーラム事務局長、アートマネージャー/演出家)

◎三重県文化会館
「ミエ・ユース演劇ラボ2015×ハイバイ『マチマチのオムニバス』」
報告:今井 香菜(三重県文化会館)



Vol.2 作品映像上映 2017/1/11(水)11:00~21:15
前日に発表いただいたプロジェクトの映像を全編上映します。
※作品ごとにご鑑賞いただけます。
※上映中もご飲食いただけます。

◎11:00~12:15 世田谷パブリックシアター
「地域の物語2016『生と性をめぐるささやかな冒険〈女性編〉』」(2016年,75分)
一般公募で集った10代から60代の性自認が「女性」の参加者20名が、3ヶ月かけて話し合ったり身体を動かしたりしながら「女性であること」について考えたことを元に作品を作り上げ、ワークショップ最終日にシアタートラムで発表しました。

◎12:25~13:25 リンクステーションホール青森(青森市文化会館)
「中高生がふるさとを知る、演じる、考える演劇公演『青森市ものがたり』」(2016年,60分)
参加した中高生が郷土青森市について書いた作文を元に、作品は構成されています。数日間のワークショップの中で、自分達で考え調べ話し合った内容を作品に反映させ、稽古を重ねていく中でみんなで作り上げていきました。

(お昼休憩)

◎14:00~15:45 刈谷市総合文化センターアイリス×劇場ボランティア「文化工房かりや」
「刈谷市制65周年記念事業 市民劇『はるかにつながる空の下』」(2015年,105分)
刈谷市の風景や人を、演出家、音楽家、舞台美術家と取材を重ね作り上げた市民劇。企画から制作・運営に至るまで劇場ボランティア=「文化工房かりや」が中心となって取り組み、正に市民による市民のための公演となりました。

◎16:00~17:13 特定非営利活動法人 鳥の劇場
「子どものための小鳥の学校 発表公演『宝島』」(2016年,73分)
「小鳥の学校」は自分で考え、行動する子どもを育てることを目指した学びの場です。6回目の今回は11名の小中学生が、ことばとからだの授業や駄菓子屋の経営などに取り組みました。最後の発表公演では、子どもたちは演じるだけでなく、衣装、音楽、美術も考えています。

◎17:25~19:05 NPO法人福井芸術・文化フォーラム
「地域とアーティストとの共同制作舞台Vol.2 『Miageru ―ミアゲル、女、モラトリアム―』」(2015年,100分)
「福井で主婦をテーマにした作品をつくってほしい」。ある主婦の方の声をもとに始まった企画。総合演出に福井市生まれの演出家・多田淳之介(東京デスロック)を迎え、30~80歳代の市民10名とのワークショップを経て製作・上演した演劇作品です。

◎19:15~21:15 三重県文化会館
「ミエ・ユース演劇ラボ2015×ハイバイ『マチマチのオムニバス』」(2015年,120分)
高校生から25歳までの若手を募集し、およそ半年間の模擬劇団活動を行う演劇ラボです。俳優のみでなく、劇作・演出やテクニカル、制作までも参加者が担います。2015年はハイバイの岩井秀人さんをメイン講師にお招きしました。

場所
世田谷文化生活情報センターワークショップルームA(三軒茶屋駅前キャロットタワー4階)
参加費
Vol.1 トーク&ディスカッション 2017/1/10(火) 1,000円 ※会場にてご精算いただきます。
Vol.2 作品映像上映 2017/1/11(水) 無料
定員各回40名程度
※先着順に受付いたします。定員に達し次第、受付を終了いたしますので、あらかじめご了承ください。

申込み方法申込みフォーム、または劇場(03-5432-1526)までお申込みください。

《申込みフォーム利用時のご注意》
・迷惑メール対策などで「アドレス指定受信」・「ドメイン指定受信」・「メールフィルター」など、インターネットメールの拒否設定を行っていると受信できないことがあります。世田谷パブリックシアター (@setagaya-pt.jp)からのメールが受信できるよう、設定の変更をお願いします。
・自動返信メールが届かない場合は、お手数ですが、劇場(03-5432-1526)までお電話ください。
お問合せ世田谷パブリックシアター 03-5432-1526(10:00~19:00)
申込時のお願い事項お申込みいただいた時点で、以下の項目に同意くださったものといたします。ご確認ください。
◆お申込み時にお預かりした個人情報は(公財)せたがや文化財団個人情報保護規定により管理いたします。
◆WS・レクチャー中に取材・撮影が入る場合や、非営利目的の広報物・出版物等の使用を目的にスタッフが写真・動画の撮影をする場合があります。
◆WS・レクチャー中の写真・動画の撮影および録音はご遠慮ください。
◆お申込み時の必要事項は正確にご記入ください。
◆WS・レクチャー中にけがをされた際、主催者側に過失のある場合は加入している保険の範囲内で補償します。
◆WS・レクチャー中に他の参加者への迷惑行為などがあった場合はご退出いただく場合があります。
備考[主催] 公益財団法人せたがや文化財団
[企画制作] 世田谷パブリックシアター
[後援] 世田谷区
[協賛] 東レ株式会社

平成28年度文化庁劇場・音楽堂等活性化事業
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by nabegenmember | 2016-12-14 15:38 | その他 | Comments(0)
2013年日本タイポグラフィ年鑑に掲載

世代交流あおもり市民劇『八甲田丸の1700万人』のロゴ&ポスター(デザイン:工藤規雄 Griffe inc.)が、2013年日本タイポグラフィ年鑑に掲載されることになりました。

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by nabegenmember | 2013-01-07 19:41 | その他 | Comments(0)
青森中央高校演劇部による被災地応援演劇
「もしイタ~もし高校野球の女子マネージャーが青森の『イタコ』を呼んだら」
の上演について


【会場だけご用意下されば、27人の高校生が元気に歌い躍動します!ぜひ、ぜひ、私たちを呼んでください】

◎企画概要  
青森中央高校演劇部が被災地に出掛け、元気な演劇を上演します。

◎費用  
交通費など、全て青森中央高校演劇部が負担します。会場だけご用意下さい(会場使用に費用が掛かる場合はご相談下さい)。

◎期間  
2011年10月~12月。土日が理想ですが、平日であっても構いません。

◎公演回数  
2~3公演を予定しています。

◎演目  
「もしイタ~もし高校野球の女子マネージャーが青森の『イタコ』を呼んだら」

◎作者   畑澤聖悟
◎上演時間 60分
◎上演地  青森市からバスで日帰りできる被災地での上演を希望しています。
◎会場    バレーボールが出来る程度の広さがあれば、どこでも公演します。
◎必要機材 照明設備、音響設備、舞台装置は必要ありません。ステージが無くてもかまいません。
◎参加人数 青森中央高校演劇部27人、顧問1名(畑澤聖悟)。
◎交通手段 貸し切りバス(30人乗り)を予定しています。

◎お問合せ 
青森中央高校(017-739-5135)(顧問:畑澤)までご連絡下さい。もしくは、詳細が掲載されているブログ「渡辺源四郎商店店主日記」に、コメントをお残し下さい。こちらから連絡させていただきます。ご希望が多数の場合は大変申し訳ありませんが、当方で検討させていただきます。


【今回の企画を立てるにあたって】
3・11の東日本大震災で、青森中央高校のある青森市は幸いにして大きな被害を免れました。生徒の中に被災した者はいません。余震も合わせて3日ほど停電したり、ガソリンを買うために2時間並ばなければならなかったりしましたが、肉親や家を失った多くの方達のことを思えば、これしきのことを苦労と呼んではなりません。
 青森中央高校演劇部は震災以来、演劇を学ぶ者として、また、東北に暮らす高校生として、何をするべきかずっと考えてきました。結論として、今自分たちにできることは自分たちのやれることを予定通りに全力でやることだ。と、考えました。4月の新入生歓迎公演、5月の基礎練習、6月の演劇講習会参加と東青下北地区夏季大会、7月の4本立て自主公演と北東北インターハイ総合開会式の出演、8月の中学生ワークショップと、休む暇もなく演劇に打ち込んできました。しかし、テレビや新聞やインターネットで被災地の現状を伝え聞くとき、3・11で胸に突き刺さった棘が、まだずっと刺さったままであることを意識せずにはいられません。高校演劇部にとって年間最大のイベントである地区大会を終えた9月中旬、部員全員で話し合いを持ちました。その中で今度こそ自分たちが被災地の人たちのために何かやろう、と全員一致で決定しました。わたしたちのやれることはやはり演劇であろうと考えます。今まで学んだことを生かす、というだけではありません。演劇によって幸福を味わわせてもらっている私たちは、演劇で他の誰かに幸福になってもらう努力をしなければならないと思うのです。
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by nabegenmember | 2011-10-07 14:30 | その他 | Comments(0)
第21回青森県県民文化祭オープニングフェスティバル  
総合演出:畑澤聖悟
出演:宮越昭司、ささきまこと


青森県民文化祭は、県民の芸術文化活動の発表の場及び鑑賞の機会を提供し、本県の芸術文化の創造と一層の発展をめざす、県民参加の総合的・自主的な芸術文化の祭典です。開催期間中を「青森県民文化祭月間」として、県内各地で多彩な催しを行います。第21回青森県民文化祭は、弘前市をはじめとする弘中南黒地区で開催されます。
そのオープニングフェスティバルの総合演出を畑澤聖悟が務めます。また、畑澤が作・演出を担当した「弘前城築城400年 そして未来へ」に宮越昭司とささきまことが出演します。

(1)オープニングフェスティバル
【日時】平成23年9月23日(金・祝)13:00~15:30
【会場】弘前市民会館大ホール
※入場無料

第1部式典
第2部公演
テーマ「弘前城築城400年 そして未来へ」

【作・演出】畑澤聖悟
【構成・総括】小山内誠/佐藤毅
【舞台監督】盛隆
【舞台】高橋良樹/楠美完

【出演】
為信 宮越昭司
信枚 ささきまこと

神刀剣桜流剣詩舞剣桜館(吟剣詩舞)、弘前潮音会・弘前歌人連盟・北苑歌話会(文芸)、弘前美術作家連盟(美術)、笹森建英(現代音楽)、虎谷亜希子(オペラ)、小野郁子ダンススクール、ファルサ、笹川皇人
◆主催:青森県民文化祭実行委員会(青森県、開催市町村、開催市町村教育委員会、参加文化団体)

第21回青森県県民文化祭の詳細は、こちらから。
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by nabegenmember | 2011-09-06 16:58 | その他 | Comments(0)
中学生演劇体験ワークショップ ATVニュースワイド 放送

 7月17日開催の「なべげん中学生演劇体験ワークショップ2011 ココロとカラダで考える夢と団結 7日でつくる『最終試験場の9人』」初回の模様が、ATVニュースワイド7月18日(18:15〜)で放送されます。
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by nabegenmember | 2011-07-18 12:42 | その他 | Comments(0)
青森山田高等学校 演劇専攻科公演 2011

広くてすてきな宇宙じゃないか
原作/成井豊
演出・脚色/平野恵子
出演/青森山田中学高等学校演劇専攻科

【日時】
7月1日(金) 開場18:30 開演19:00 終演20:15
7月2日(土) 開場14:30 開演15:00 終演16:15
        開場18:30 開演19:00 終演20:15
7月3日(日) 開場14:30 開演15:00 終演16:15

【場所】アトリエ・グリーンパーク
(駐車場料金200円)

<入場料無料>
※ただし、入場には入場整理券が必要です。必ず電話でお問い合わせください。整理券の予約受付期間は6月13日~7月3日です。
予約受付時に整理券をお配りいたします。受け渡しができない場合は本番当日、会場アトリエ・グリーンパークにてお渡しいたします。

【お問い合わせ】
青森山田高等学校 演劇専攻科2011公演係(青山・平野)
TEL:017-739-2001 /090-6994-1578
HP
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by nabegenmember | 2011-06-24 16:36 | その他 | Comments(0)
クロスの鈴 〝異本津軽切支丹始末〟

【作・台本】篠崎淳之介
【演出・振付】長内真理
【出演】川村智子、三橋かおり、長内真理

【日時】
12月11日(土)19:30 開演
12月12日(日)14:00/19:00 開演(開場20 分前)

【会場】アトリエ・グリーンパーク

【入場料】
一般:当日 2000 円(前売り 1700 円)
学生と65 歳以上:1500 円 (前売り当日共)

【前売り券取扱い】
 成田本店しんまち店地下CD 売り場(017‒723‒2431)
 青森演劇鑑賞協会(017‒722‒7944)

演劇鑑賞協会会員は前売当日共1500 円(会員手帳をご持参下さい)
(前売を一般1700 円ですでにお買い上げの方には当日200 円返金いたします。)

【お問合せと予約】e-mail : reiji037@gamma.ocn.ne.jp
【当日お問合せ】080-5312-7074(北島) 

【協力】渡辺源四郎商店 青森演劇鑑賞協会 劇団支木
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by nabegenmember | 2010-11-25 01:58 | その他 | Comments(0)
萱森由介 プロデュース/演出(第7話)
畑澤聖悟 演出(第6話)
高坂明生 演出(第4話)/オープニング曲作詞・作曲
工藤静香 出演(第7話)
工藤貴樹 ゲスト出演(第5話、第6話、第7話)


いつも失敗、ときどき奇跡
青森演劇鑑賞協会ショーケース公演Vol.3
〜1話完結型連続舞台ドラマ〜『第三工業高等学校機械科3−C』


【作】戯曲班(柴山大樹監修 八代光平 野宮千尋 木村幸 三上結可 千島杏美)
【演出】演出班(柴山大樹 山田百次 高坂明生 畑澤聖悟 萱森由介 野宮千尋)

【公演日時】2010年10月30日(土)〜12月19日(日)
  期間中の土曜(19時開演)・日曜(15時開演)※但し11月27日、28日は休演

【会場】青森演劇鑑賞協会(青森市安方2丁目9−7)

【チケット料金】前売・予約500円/当日800円/高校生以下・青森演劇鑑賞協会会員無料
  ※入場料に該当するお客様は要予約とさせていただきます。ご予約なしの場合、空席状況によりご覧頂けない場合もございます。

【チケット予約・問い合わせ先】enkan.showcase@gmail.com 090-9034-7364(藤本)
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<公演日程詳細>
●第1話 10月30日(土)19時〜/31日(日)15時〜
●第2話 11月6日(土)19時〜/7日(日)15時〜 
●第3話 11月13日(土)19時〜/14日(日)15時〜 
●第4話 11月20日(土)19時〜/21日(日)15時〜
●第5話 12月4日(土)19時〜/5日(日)15時〜 
●第6話 12月11日(土)19時〜/12日(日)15時〜
●第7話 12月18日(土)19時〜/19日(日)15時〜
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by nabegenmember | 2010-11-22 21:31 | その他 | Comments(0)