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なべげん情報

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渡辺源四郎商店劇団員の劇団外の活動や、なべげん関連情報をお伝えします。

<   2012年 03月 ( 7 )   > この月の画像一覧

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)が提供する舞台芸術ウェブサイト
「Performing Arts Network Japan」(http://www.performingarts.jp/)



国際交流基金(ジャパンファウンデーション)が提供する舞台芸術ウェブサイト「Performing Arts Network Japan」(http://www.performingarts.jp/)の「今月の戯曲紹介」で畑澤聖悟『もしイタ〜もし高校野球の女子マネージャーが青森の「イタコ」を呼んだら』が紹介されました。
詳細はこちらから。

●今月の戯曲紹介
劇作家・演出家・俳優の畑澤聖悟が顧問を務める青森中央高校演劇部に書き下ろした
作品。東日本大震災被災地での慰問公演を前提につくられた本作により、高校演劇東
北地区大会最優秀賞を受賞。弱小の高校野球部がイタコ(死者の魂などを身体に乗り
移らせ、その言葉を語る巫女)から死者の力を伝授され、快進撃するという青春活劇。
http://www.performingarts.jp/J/play/1.html

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by nabegenmember | 2012-03-27 12:48 | 畑澤聖悟 | Comments(0)
畑澤聖悟の戯曲『親の顔が見たい』が
韓国の劇団「神市カンパニー」によりロングラン公演決定


韓国の劇団「神市カンパニー」による畑澤聖悟作「親の顔が見たい」の公演発表記者会見が3月12日(土)ソウル・プレスセンターにて開催されました。プロデューサーのパク・ミョンソン(神市カンパニー代表、演出のキム・カンボ、作家の畑澤聖悟はじめ、7人の出演者が参加し、作品への意気込みを語りました。韓国では今「いじめ問題」(ijimeで通じる)が大きな社会問題になっており、この作品を上演することが社会的にも意義のあることと、関係者一同確信しているそうです。作品は2012年5月から7月まで足かけ3ヶ月におよぶロングラン公演で、人気次第では公演延長も視野に入れているとのこと。

神市カンパニー公演「親の顔が見たい」
作:畑澤聖悟
演出:キム・カンボ
【日時】2012年5月18日〜7月22日
【会場】DーCUBE アートセンター スペース新道林(ソウル)

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<親の顔が見たい[おやのかおがみたい]>
(作品解説)渡辺源四郎商店店主の畑澤聖悟が2008年、劇団昴に書き下ろした作品。演出は黒岩亮(青年座)。2009年、NHKシアター・コレクションの作品に選定され、NHKで舞台中継された。劇団大阪、劇団名古屋など、全国の劇団によって繰り返し上演されている。2012年には劇団昴による全国ツアーがスタートする。
(あらすじ)都内カトリック系私立女子中学校会議室。そこに集まる数人の父兄達。彼らは、いじめ自殺死した子供の遺書に書かれていた、いじめ加害者の親たちである。それぞれ、年齢も、生活環境も、職業も違う親たちは、身勝手な事情から我が子を庇護する事に終始する。怒号飛び交う会議室。子供達のいじめを通して、それぞれの親たちの「顔」が浮き彫りになる。

(出版・雑誌掲載)「親の顔が見たい」(晩成書房)、悲劇喜劇2008年7月号(早川書房)
※第12回鶴屋南北戯曲賞ノミネート

<神市(シンシ)カンパニー>
神市(シンシ)カンパニーは1987年設立。抜群の歌唱力と優れたダンス・センスをもつ俳優を輩出し、韓国のミュージカル界を常にリードしてきた劇団。ブロードウェー作品やロンドン・ミュージカルなどの韓国語の翻訳上演に取り組み、またオリジナル作品の創作にも力を入れている。ドイツで大成功を収めた「ギャンブラー」(エリック・ウルフセン原作)は、1999年、同カンパニーが韓国語版に翻訳上演し、5万人を動員する韓国ミュージカル 界空前の大ヒット作となった。2000年、(株)シンシ・ミュージカル・カンパニーとして法人化し、2001年には、政府から芸術専門法人として選出される。また、「韓国ミュージカル大賞」では、毎年多くの賞を受賞している。(主な上演作品)「ライフ」「ギャンブラー」「レント」「シカゴ」「キャバレー」「ユーリンタウン」「キス・ミー・ケイト」「ローマの休日」「マンマ・ミーア!」「ブラッド・ブラザーズ」「ラスト・ファイブ・イヤーズ」「ノートルダムのせむし男」他
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by nabegenmember | 2012-03-15 15:53 | 畑澤聖悟 | Comments(0)
『ショウジさんの息子』『小泊の長い夏』『どんとゆけ』等に出演したささきまことが、渡辺源四郎商店を退団することになりました。今後は、ひとり芝居を中心にさまざまなメディアに活動の場を広げていくことと思います。なべげんは、ささきさんが青森にUターンして最初に一緒に芝居を作った仲間です。実家のように、いつでも遊びに来てください。益々のご活躍をお祈りしています。

渡辺源四郎商店店主 畑澤聖悟
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by nabegenmember | 2012-03-15 15:30 | なべげん劇団員 | Comments(0)
劇団神市(seensee)『親の顔が見たい』公演決定 記者会見

韓国の劇団神市(seensee)が畑澤聖悟の『親の顔が見たい』をソウルで上演することが決定しました。2012年5月18日頃初日で少なくても1カ月以上のロングラン公演開始。最終日は未定。詳細は3月12日にソウルのプレスセンターで行われる記者会見で発表されます。畑澤聖悟も記者会見に出席予定。

『親の顔が見たい』は、今年の1/29(日)に行われた「2012年 日本現代戯曲リーディングVol.6」で、木村典子&イ・ソンゴン翻訳/キム・ガンボ演出の韓国語版がリーディング上演されている。

記者会見
【日程】2012年3月12日(月)11:30〜
【会場】プレスセンター
      コリアナホテル(KOREANA HOTEL)向かい  http://www.koreanahotel.co.kr/
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by nabegenmember | 2012-03-10 11:58 | 畑澤聖悟 | Comments(0)
平成23年度北海道舞台塾公演
シアターラボ 本公演


広く北海道民に質の高い演劇を提供し、演劇文化の浸透と活性化を図るとともに、地域の舞台芸術を担う人材を育成することを目的に演劇公演を行う北海道舞台塾。今年度は道内の若手劇作家、演出家のスキルアップのため、道外で活躍している劇作家、演出家をドラマドクターに迎えて3団体が公演する。1月のプレ公演を経て、ドラマドクターの指導を仰ぎブラッシュアップした作品を上演する。

【日程】
3月7日(水)20:00 intro ☆
3月8日(木)20:00 パインソー ☆
3月9日(金)20:00 リリカル・バレット ☆
3月10日(土)14:00 リリカル・バレット ◎
        16:30 パインソー ◎ 
        19:00 intro
3月11日(日)14:00 intro ◎
         16:30 リリカル・バレット
         19:00 パインソー

☆公開ゲネ
◎終演後、演出家とドラマドクターによるアフタートークあり

【会場】生活支援型文化施設コンカリーニョ
【料金】1公演券 日時指定 前売1,500円 当日1,800円

 3公演通し券 日にち指定(10日または11日) 3,000円
 ☆公開ゲネ 1,000円

【チケット取り扱い】
ローソンチケット(Lコード:公開ゲネ/18853、本公演/18852)
チケットぴあ(Pコード:公開ゲネ/418-631、本公演/418-632)
大丸プレイガイド、北海道舞台塾実行委員会事務局

【参加団体・上演作品】
● intro「言祝ぎ」/ドラマドクター:畑澤聖悟(渡辺源四郎商店)
● パインソー「微睡っこしいの、」/ドラマドクター:福原充則(ピチチ5)
● リリカル・バレット「Man-Hall」/ドラマドクター:御笠ノ忠次(案山子堂)

※出演者等詳細は公式ホームページでご確認ください。

【問い合わせ】
北海道舞台塾実行委員会事務局(財団法人北海道文化財団)
TEL.011-272-0501 FAX.011-272-0400(平日9:00〜17:30)
E-mail:ichikawa-h@haf.jp

【主催】
北海道舞台塾実行委員会 北海道 財団法人北海道文化財団

【後援】
北海道教育委員会 札幌市 札幌市教育委員会

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http://www.concarino.or.jp/2020/12/butaijuku_hon/
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by nabegenmember | 2012-03-10 09:44 | 畑澤聖悟 | Comments(0)
グラフ青森 青森の暮らし』2012年1・2月号 NO.376 発売
特集 あおもりをつくる人々


工藤千夏が連載中の「まいどっ、渡辺源四郎商店です!」第34回掲載の『グラフ青森 青森の暮らし』2012年1・2月号 NO.376が発売されました。今回は、2011年秋の劇団はちのす×シアター・ル・フォコンブル×渡辺源四郎商店合同公演『俺の屍を越えていけ』と、なべげん版リーディングのあたりのことを書かせて頂いています。劇団員の横顔をひとりずつ紹介する「劇団員紹介」コーナーは工藤由佳子。

青森県内の書店で絶賛発売中。

<お問い合わせ>
有限会社 グラフ青森
電話 017-777-9765
mail info@graphaomori.jp

定期購読、バックナンバーご希望の方もどうぞ。
  年間購読料 3,600円(税・送料込)
  バックナンバー1冊 670円(税込・送料サービス)
http://www.graphaomori.jp/
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by nabegenmember | 2012-03-08 17:45 | 工藤千夏 | Comments(0)
第2回あおもり[高校演劇]小劇場祭 東奥日報

 2012年3月4日(日)東奥日報朝刊に、第2回あおもり[高校演劇]小劇場祭の取材記事(大友麻紗子)が掲載されました。

東奥ウエブ
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2012/20120304090722.asp
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by nabegenmember | 2012-03-05 10:07 | 高校演劇 | Comments(0)