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なべげん情報

nabegen6ro.exblog.jp

渡辺源四郎商店劇団員の劇団外の活動や、なべげん関連情報をお伝えします。

劇団民藝公演
紀伊國屋書店提携
『カミサマの恋』

カミサマとは、津軽地方に存在する民間の祈祷者のこと。青森県といえばイタコが有名だが、イタコが自身に神霊を降ろすのに対して、カミサマは自分を守護する神と対話しながら相談者にアドバイスを与え、人びとの心を「癒し」に導いていく。畑澤聖悟民藝初の書き下ろしは、カミサマ役に津軽に縁のある奈良岡朋子をという作家念願の新作です。
なお、宣伝美術の絵は、奈良岡正夫「日本ノ祭」(写真提供:株式会社生活の友社/デザイン:松吉太郎)

【日時】2011年10月5日(水)〜19日(水)
【会場】紀伊國屋ホール(新宿東口)

【お申し込み・お問い合わせ】
劇団民藝(月〜土:10時〜18時)044−987−7711
劇団民藝青山事務所03−3401−5131
http://gekidanmingei.co.jp/
【前売開始】2011年8月24日(水)
【料金】一般6300円、学生割引3150円(劇団のみ取扱)、NIGHT TICKET4000円(夜公演・後部席限定)、無料拓治サービス(要予約)

作:畑澤聖悟
演出:丹野郁弓
装置:加藤ちか
照明:沢田祐二衣裳:尾形規矩子
効果:岩田直行
舞台監督:中島裕一郎

【出演】
奈良岡朋子
塩屋洋子 箕浦康子 船坂博子 望月ゆかり 藤巻るも 飯野遠 小嶋佳代子
千葉茂則 武藤兼治 天津民生 梶野稔 行田旭

<ポスター>
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<チラシ表面>
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# by nabegenmember | 2011-06-30 22:21 | 畑澤聖悟 | Comments(0)
高崎経済大学劇研特別公演
「俺の屍を越えていけ」



作:畑澤聖悟
【日時】2011年10月15日(土)、16日(日)(計4ステージ)
【場所】高崎経済大学構内2号館212教室(客入り40~50名程度)
【チケット料金】無料(※震災チャリティー募金を別途検討中)

高経劇研特別初秋公演「俺の屍を越えていけ」稽古場ブログ
本ブログは、当公演の稽古場ブログです。といってもまだまだ稽古は先ですが、それまでは、公演情報ならびに前回の番外公演「青春ペーパーフィルム」のブログなどで雰囲気を感じていただけたらと思います。

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# by nabegenmember | 2011-06-30 21:52 | 畑澤聖悟 | Comments(0)
シアターアーツ47号2011夏 特集「3.11に遭遇した劇現場

 畑澤聖悟の戯曲『どんとゆけ』『あしたはどっちだ』(渡辺源四郎商店第13回公演の上演テキスト)が一挙掲載されている[第三次]シアターアーツ47号2011夏 特集「3.11に遭遇した劇現場」が、6月25日発売されました。畑澤本人による書き下ろし作品解説も掲載。

 書店での販売価格は一冊につき1200 円。定期購読はこちらから。(購読料2年間=8,000円(8冊)。最新号からの場合は、定期購読開始時から2期終巻までの冊数×1,000円)

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特集「3.11に遭遇した劇現場」

震災による惨事へのAICT日本センターからのメッセージ/西堂行人
公開フォーラム──震災後の演劇を語る/石川裕人×永井愛×内田洋一×西堂行人
[論考]
 福島で生きる私たちの未来──演劇教育のこれまでとこれから/石井路子
 大震災に揺れた劇場/柾木博行
 3月11日は初日だった。/三浦基
 物語は人間が作るのか、それとも勝手に上から来るのか──野田秀樹のカルト三部作と三月十一日/野田学

[連載]
[舞台時評]東日本大震災を経て"国民の演劇"とは?──『国民の映画』『レ・ミゼラブル』/高橋豊
[演劇時評]演劇と社会──震災以前/以後を考える/嶋田直哉
[小劇場時評]芸術で救われるべき1%の人間はどこにいるか/藤原央登
[関西からの発言]東日本大震災と関西演劇/正木喜勝
[世界の演劇から]歴史を生き抜く──演劇の生命力 第14回ヨーロッパ演劇賞報告立木─子
[舞台人クローズアップ]最後のアングラ女優 銀粉蝶/江森盛夫

[劇評]
心身の「鎧」から突出しようとする「個の力」──高嶺格『Melody Cup』/原田広美
ドキュメンタリー演劇における演技についての考察──リミニ・プロトコル『ブラック・タイ』が開く空間/古後奈緒子
ヘドロに満ちた劇場で── 中津留章仁lovers『黄色い叫び』/堀切克洋
[コラム]徐々に揺れがおさまるなかで──『わが星』『散歩する侵略者』『変身』『四畳半襖の下張り』/新野守広

[上演テクスト]
『どんとゆけ』『あしたはどっちだ』
 作・解説=畑澤聖悟

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# by nabegenmember | 2011-06-29 14:33 | 畑澤聖悟 | Comments(0)
USTREAM 金沢市民芸術村 畑澤聖悟戯曲講座 リーディング発表会



Live video chat by Ustream


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# by nabegenmember | 2011-06-25 09:37 | 畑澤聖悟 | Comments(0)
劇団野の上第三回公演『不識の塔』

【作・演出】山田百次
【出演】
乗田夏子 、藤本一喜 、鳴海まりか 、山田百次 、三上晴佳(渡辺源四郎商店)、 佐々木英明(特別出演)

【公演日程】
<東京公演>サマーフェスティバル<汎=PAM->参加 2011年8月19日〜21日 於:こまばアゴラ劇場
<青森公演>2011年9月2日〜4日 於:アトリエ・グリーンパーク

■チケット予約受付開始日(オンライン予約含む)
2011年7月12日(火)

■取扱プレイガイド(青森公演のみ)
成田本店しんまち店
サンロード青森プレイガイド

■チケット予約受付・お問い合せ
劇団野の上 090-2979-3380(ノリタ)
gekidannonoue@yahoo.co.jp(@を半角に変えて下さい)

■スタッフ
舞台美術/鈴木健介(青年団) 
照明/高野実華(弘前大学劇研マップレス) 
相談役/赤刎千久子
題字/FUJIMOTO☆KAZUKI 
制作/劇団野の上

《東京公演》
主催:(有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場 
企画制作:劇団野の上/(有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場
技術協力:鈴木健介(アゴラ企画) 制作協力:木元太郎(アゴラ企画) 芸術監督:平田オリザ

■協力
青年団・渡辺源四郎商店・弘前大学劇研マップレス・劇団夢遊病社・青森大学演劇団健康・青森山田高等学校演劇専攻科・夏井澪菜


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# by nabegenmember | 2011-06-24 16:56 | なべげん劇団員 | Comments(0)
青森山田高等学校 演劇専攻科公演 2011

広くてすてきな宇宙じゃないか
原作/成井豊
演出・脚色/平野恵子
出演/青森山田中学高等学校演劇専攻科

【日時】
7月1日(金) 開場18:30 開演19:00 終演20:15
7月2日(土) 開場14:30 開演15:00 終演16:15
        開場18:30 開演19:00 終演20:15
7月3日(日) 開場14:30 開演15:00 終演16:15

【場所】アトリエ・グリーンパーク
(駐車場料金200円)

<入場料無料>
※ただし、入場には入場整理券が必要です。必ず電話でお問い合わせください。整理券の予約受付期間は6月13日~7月3日です。
予約受付時に整理券をお配りいたします。受け渡しができない場合は本番当日、会場アトリエ・グリーンパークにてお渡しいたします。

【お問い合わせ】
青森山田高等学校 演劇専攻科2011公演係(青山・平野)
TEL:017-739-2001 /090-6994-1578
HP
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# by nabegenmember | 2011-06-24 16:36 | その他 | Comments(0)
「あおもり草子」2011年6月1号「青春映画館」第48回

2011年6月1日発行の隔月刊「あおもり草子」202号の「青春映画館」第48回に、工藤千夏が映画屋にまつわるエッセイを書き下ろしました。

あおもり草子
 
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# by nabegenmember | 2011-06-11 19:17 | 工藤千夏 | Comments(0)
隔月刊「あおもり草子」202号 発売

工藤千夏が寄稿した隔月刊「あおもり草子」202号が発売中です。最寄りの書店か、あおもり草子HPからどうぞ。

「あおもり草子」202号
隔月偶数月1日発行  企画集団ぷりずむ
発売中(2011.6.1発行)
【特集】青森鉄道誌

青春映画館48 
「思い出の街の風景の中には、いつも映画館がある。」工藤千夏


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# by nabegenmember | 2011-06-11 19:16 | 工藤千夏 | Comments(0)
青年団第62回公演『革命日記』

【福岡公演】2011年6月10日(金)〜12日(日) 於:ぽんプラザホール
【善通寺公演】2011年6月15日(水) 於:四国学院大学 ノトススタジオ
【伊丹公演】2011年6月18日(土)〜19日(日) 於:AI・HALL(伊丹市立演劇ホール)

[作・演出]平田オリザ
[出演]能島瑞穂 福士史麻 河村竜也 小林亮子 長野 海 佐藤 誠 宇田川千珠子 海津 忠 木引優子 近藤 強 齋藤晴香 佐山和泉 鄭 亜美 中村真生 折原アキラ

スタッフ
[舞台美術]杉山 至
[照明]岩城 保
[衣裳]有賀千鶴
[宣伝美術]工藤規雄+村上和子 太田裕子
[宣伝写真]佐藤孝仁
[宣伝美術スタイリスト]山口友里
[制作]木元太郎 堤 佳奈
[協力](株)アレス

詳細は青年団HPから、どうぞ。

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# by nabegenmember | 2011-06-09 11:57 | なべげん劇団員 | Comments(0)
中学生演劇体験ワークショップ2011 
7日でつくる「最終試験場の9人」
参加者募集



<ご注意ください!>2011.7.17
下記チラシで告知していたスケジュールが変更になりました。新しい発表公演のスケジュールは以下となります。

中学生演劇体験WS2011『最終試験場の9人』発表公演
8月20日(土)
 13:30 Aチ−ム
 15:00 Bチーム
8月21日(日)
 13:30 Aチ−ム
 15:00 Bチーム
※8月19日の発表公演はなくなりました。



参加申込書は以下よりダウンロードできます。
>>PDF形式の参加申込書をダウンロード<<

下記の住所まで郵送してください。6月30日(木)消印有効
申込先:
〒030-0811青森県青森市青柳1-16-37 アトリエ・グリーンパーク内
渡辺源四郎商店 中学生演劇ワークショップ係

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# by nabegenmember | 2011-06-08 13:19 | 渡辺源四郎商店 | Comments(0)
WARP第2回新人公演『俺の屍を越えていけ』

WARP第2回新人公演で『俺の屍を越えていけ』が上演されます。

『俺の屍を越えていけ』
作:畑澤聖悟
演出:高橋直也
【日程】2011年 6月26日(日)14:00
【会場】長岡市寺泊文化センター1Fホール(新潟)
【料金】無料

詳細はこちら

アクセス

【お問合せ】
WARP制作部 wwaaru@yahoo.co.jp
寺泊文化センター TEL.0258-75-5155
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http://1st.geocities.jp/warphp/nextstage.html#
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# by nabegenmember | 2011-06-08 13:04 | 畑澤聖悟 | Comments(0)
劇団名古屋『親の顔が見たい』

劇団名古屋が畑澤聖悟の戯曲『親の顔が見たい』が上演します。

『親の顔が見たい』
作:畑澤聖悟
演出:久保田明
【日程】2011年6月 17日(金)19:00
          18日(土)14:00/19:00
【会場】名古屋市熱田文化小劇場
【前売料金】一般 2,800円、シニア(65歳以上)2,500円 、中高生 1,500円

詳細はこちら

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# by nabegenmember | 2011-06-08 12:51 | 畑澤聖悟 | Comments(1)
金沢市民芸術村 畑澤聖悟戯曲講座

2010年11月末に開講、2011年1月末、2月末と対面指導の回を重ね、さらに、メールで添削指導を続けきた「畑澤聖悟戯曲講座」。30分程度の短編戯曲を完成させることを目標として12名の受講者が作品づくりに取り組んできました。その成果を全作品リーディング!という今までにない形で発表します。
詳細はこちら

【日程】2011年6月25日(土)・26日(日)
【会場】金沢市民芸術村 里山の家
アクセス

●入場無料

チラシ拡大
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# by nabegenmember | 2011-06-08 09:31 | 畑澤聖悟 | Comments(0)
2011全国大会(ふくしま総文)東日本大震災復興支援香川大会

会場を香川県に移して行う、ふくしま総文2011 演劇部門全国大会のプログラムが決定しました。 東京都高等学校演劇連盟 ニュースと情報より
「観劇入場はがき」の事前申込みの詳細は、近日中に全国高等学校演劇協議会サイトに掲載予定。

会場:丸亀市綾歌総合文化会館アイレックス
プログラム: 開演時間は変更になることもあります

8/5(金)
 10:00 香川県立高松工芸「Stick Out」川田正明+演劇部作
 11:30 愛知県立新城東「親の顔が見たい」畑澤聖悟作
 13:30 岩手女子「Colors」川村明日香作
 15:00 山口県立華陵「カツっ!」フローレス・デラコリーナ作
 16:30 群馬県立前橋南「荒野のMarhen」民間伝承より 原澤毅一 脚色
8/6(土)
 10:00 津曲学園鹿児島「窒息」谷崎淳子作
 11:30 福島県立大沼「ひきなかへしそ~悲哀白虎五人男」
 13:30 大谷「逝ったり生きたり」東尾咲作
 15:00 愛知「紺屋高尾」古典落語 愛知高校演劇部脚色
 16:30 北海道北見北斗「ぺったんぺったん!」
  原案 北海道北見北斗高等学校演劇部 梅村真奈 鳥羽啓太 新井繁
8/7(土)
 10:00 清泉女学院「モンタージュ~はじまりの記憶~」高泉淳子・伊沢磨紀作
 11:30 埼玉県立秩父農工科学「少年神社」コイケユタカ作
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# by nabegenmember | 2011-05-30 11:20 | 高校演劇 | Comments(0)
東京デスロックフランス公演『LOVE』

 佐藤誠(渡辺源四郎商店/東京デスロック)が出演する東京デスロック『LOVE』が、2011年5月26日から28日までフランスのジュヌビリエで開催されるパフォーミング・アーツ・フェスティバルTJCCに参加します。今回のTJCCには、日本からの東京デスロックの他、自国フランス、フィンランド、スウェーデンから5団体が参加します。
 『LOVE』は2007年原宿で初演。2009年には、埼玉、神奈川、青森、神戸の4カ所でツアーを実施。青森では、なべげんメンバーを含むワークショップ参加者ともに、LOVE Aomori Work Shop ver.』を制作、発表しました。

『LOVE』
構成・演出:多田淳之介
出演:佐藤誠、夏目慎也、佐山和泉、間野律子、高橋智子、山本雅幸、石橋亜希子、堀井秀子
照明:岩城保
制作:服部悦子

【日程】2011年5月26日(木)、27日(金)19:30〜
【場所】ジュヌビリエ国立演劇センター(芸術監督:パスカル・ランベール)

詳細はこちらから(仏語、英語のみ)。
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# by nabegenmember | 2011-05-23 09:44 | なべげん劇団員 | Comments(0)
愛知県新城東高等学校演劇部『親の顔が見たい』上演

2011年8月福島市で予定されていた高校演劇全国大会は、代替地である香川県丸亀市で大会を行うことが決定しました。5月13日、福島県が全国高等学校総合文化祭開催を宣言、詳細は以下で表明されています。
ふくしま総文HP 第35回全国高等学校総合文化祭の開催について


高校演劇全国大会(ふくしま総文 香川会場)
【日程】2011年8月5日(金)〜7日(日)<変更なし>
【会場】香川県丸亀市綾歌町の市綾歌総合文化会館アイレックス
   〒761-2405 香川県丸亀市綾歌町栗熊西1680番地
   TEL:0877-86-6800/FAX:0877-86-6808

※予約方法、上演順などはすべて未定。


◎出場校一覧(上演順未定)
■北海道
 北海道 北見北斗「ぺったんぺったん!」(生徒顧問創作)

■東北
 岩手県 岩手女子「Colors」川村明日香 作
■開催地(福島)
 福島県 県立大沼「ひきなかへしそ〜悲哀白虎五人男」作 佐藤雅通(顧問創作)

■関東
(北)埼玉県 秩父農工科学「少年神社」 コイケユタカ 作(顧問創作)
(南)神奈川 清泉女学院 「モンタージュ 〜はじまりの記憶〜」 高泉淳子・伊沢磨紀 (既成)
(共)群馬県代表 前橋南「荒野のMarchen」 民間伝承より 原澤毅一 脚色(顧問創作)

■中部日本
  愛知県 新城東「親の顔が見たい」 畑澤聖悟 作(既成)
  愛知県 愛知「紺屋高尾 」古典落語 愛知高校演劇部潤色(既成)

■近畿
  大阪府 大谷「逝ったり生きたり」 東尾咲 作(創作)

■中国
  山口県 華陵「カツっ!」フローレス・デラコリーナ 作(生徒顧問創作)

■四国
  香川県 高松工芸「Stick Out」 川田正明+演劇部(生徒顧問創作)

■九州
  鹿児島県 鹿児島「窒息」谷崎淳子 作

ふくしま総文HP高校演劇大会速報ブログ全国高等学校演劇協議会HPから情報を引用させて頂きました。
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# by nabegenmember | 2011-05-14 11:29 | 畑澤聖悟 | Comments(0)
『演劇と教育』2011年5月号【特集】笑いと教育

【鼎談】「笑い」と「教育」=畑澤聖悟+平井まどか+篠原久美子(司会)が掲載されている『演劇と教育』(編:日本演劇教育連盟)2011年5月号が発売されました。定価610円(本体581円)です。お求めは、全国書店、あるいは、下記、晩成書房にお問い合わせください。

[お問い合わせ先]
晩成書房
〒101-0064
東京都千代田区猿楽町1-4-4
E-mail: mail@bansei.co.jp
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『演劇と教育』2011年5月号【特集】笑いと教育

【ドラマの眼】笑いは孤立しない=別役実
【鼎談】「笑い」と「教育」=畑澤聖悟+平井まどか+篠原久美子(司会)
【論考】笑える台詞を書くための漫才分析=篠原久美子
【実践】「笑い」を活かした劇指導=小俣誠
【PLAY ON!】児童・青少年演劇の災害ボランティア 阪神・淡路大震災からの始まり=松本則子
【スポットライト】『道路』主催=日本劇団協議会/制作=東京演劇アンサンブル=大井則生
【連載】演劇する授業 2小学校低学年との活動[2]=すずきこーた
【論考】演劇教育のカリキュラム研究にむけて 文化実践者としての演劇人=川島裕子
【報告】演劇教育指導者養成連続セミナー《第四回》報告=高崎彰+加藤弘一
【お知らせ】演劇教育で育つ子どもたち すべての子どもに、演じる喜びと、コミュニケーションの楽しさを--第60回全国演劇教育研究集会=伊藤行雄/2011年冨田博之記念 演劇教育の記録(実践・研究)募集
【中学生向脚本】『チアリーダー伝説』=照屋洋



  
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# by nabegenmember | 2011-05-12 10:21 | 畑澤聖悟 | Comments(0)
「うさぎと猫の芝居小屋 Vol.2 「真夜中の太陽」-カメリアバージョン-」

原案・音楽:谷山浩子 
作・演出:工藤千夏
出演:ジェイソン・ハンコック/山藤貴子/江幡朋子/小川ひかる/恩田あい/加藤充華/神岡磨奈/澤山佳小里/中村まい/中村真沙海
※谷山浩子の出演予定はありません。

【日時】
2011年8月20日 (土) ①開場 16:30 開演 17:00
2011年8月21日 (日) ②開場 12:30 開演 13:00
           ③開場 16:30 開演 17:00  ※計3公演

【会場】
亀戸文化センター カメリアホール   
東京都江東区亀戸2-19-1カメリアプラザ5F (亀戸駅北口より徒歩2分)
http://www.kcf.or.jp/kameido/index.html  

【料金】3,500円(全席指定・税込)

ご予約はこちらから
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# by nabegenmember | 2011-05-11 19:17 | 工藤千夏 | Comments(0)
『SESSIONS ON THE ARTS 2011』響感 アート交流地点

昨年の『修学旅行』に引き続き、青森中央短期大学主催の『SESSIONS ON THE ARTS 2011』響感 アート交流地点に渡辺源四郎商店が出演。書家・三原有船先生とのコラボレーションステージを開催いたします。

『SESSIONS ON THE ARTS 2011』響感 アート交流地点
なべげんリーディング+書
「シュウさんと修ちゃんと風の列車」
「県立戦隊アオモレンジャー全国放送版」
作・演出:畑澤聖悟
出演:渡辺源四郎商店

日 時:5月28日(土)15:00開演(14:30開場)
場 所:青森中央短期大学学術交流会館2階
定 員:200名
■入場無料

お申込方法:電話・FAX・ホームページ・メールにてお申込ください。渡辺源四郎商店での整理券のお取り扱いはございません。

【お申込先】
 青森中央短期大学 公開講座担当
 〒030-0132 青森市横内字神田12
 TEL:017-728-0121 FAX:017-738-8333
 メールアドレス:csk@chutan.ac.jp
 ホームページからお申込の方は、コチラから

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# by nabegenmember | 2011-05-10 15:11 | 渡辺源四郎商店 | Comments(0)
エフエム世田谷「シアターF」
花組芝居ラジオドラマ『I LOVE ROBOTS』


【放送日】2011年5月11日(水)21時〜

エフエム世田谷(83.4MHz)で毎週水曜日午後9時OnAirの演劇ラジオ「シアター F」。毎月第2週は花組芝居(加納幸和、水下きよし、植本潤、大野裕明がローテーション)が担当。2009年から始まったこのシリーズ、今回は6本目となります。

『I LOVE ROBOTS』
作:工藤千夏
演出:水下きよし
出演:北沢洋、磯村智彦、堀越涼

■iPhone&iPad 向け配信スタート!
無料で、iPhone&iPadでも放送を聴くことができます。
アクセスしてください。
http://hls1.bitmedia.ne.jp/fm834hls/ 
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# by nabegenmember | 2011-05-10 09:36 | 工藤千夏 | Comments(0)
AGP文化庁事業採択

アトリエ・グリーンパークが、文化庁の平成23年度「優れた劇場・音楽堂からの創造発信事業」の「地域の中核劇場・音楽堂」に採択されました。
詳細は文化庁HPをご覧下さい。
文化庁HP
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# by nabegenmember | 2011-04-26 10:44 | 渡辺源四郎商店 | Comments(0)
青森大学演劇団「健康」第27回公演
『俺の屍を越えてゆけ』


脚本
畑澤聖悟(渡辺源四郎商店店主・劇作家・演出家)

演出
清水司(劇団SOUTHERN COMFORT 代表・劇作家・演出家)

キャスト
柴山大樹(青森大学演劇団「健康」OB/劇団夢遊病社代表・劇作家・演出家)
萱森由介(青森大学演劇団「健康」OB/青森大学演劇団「健康」顧問)
對馬俊樹(青森大学演劇団「健康」所属・青森大学1年)
藤本一喜(劇団野の上所属)
蝦名奈央(青森大学演劇団「健康」OG)
高橋美帆(青森山田高校演劇専攻課3年)


公演日程
2011年4月26日(火)~28日(木)
開場17:30 開演18:00
(上演時間は1時間を予定しております)


会場
青森大学大学院 講義棟 1F入り口付近


料金
無料(但し、各回30名まで完全予約制)


お問い合せ・ご予約
青森大学演劇団「健康」(青森市幸畑2-3-1)
TEL:090-6994-1578(萱森)
E-mail: aodai_kenko@yahoo.co.jp(代表)
      aodai_kenko_ticket@yahoo.co.jp(チケット予約専用)

詳しくは
青大健康「俺カバ」日記 特設ブログでご確認ください。


皆様のご来場、心よりお待ちしております!
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# by nabegenmember | 2011-04-25 22:34 | 畑澤聖悟 | Comments(0)
「コミックナタリー」で、コラボ漫画記事が配信

漫画アクション9号(双葉社)が4月19日に発売されました。今回の掲載について、マンガのニュースを毎日発信する「コミックナタリー」が、「郷田マモラが「死刑員制度」をめぐる演劇をマンガ化」という記事を配信しています。
コミックナタリーは、こちらから。



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          「どんとゆけ」の1コマ。(c)畑澤聖悟・郷田マモラ/双葉社
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# by nabegenmember | 2011-04-20 12:20 | 渡辺源四郎商店 | Comments(0)
ささきまこと一人芝居Vol.7『中年の主張』

【作・演出・出演】
ささきまこと

【日時】
4月15日(金) 19:00~
4月16日(土) 14:00~/19:00~(いずれも開場は開演の30分前)

【料金】
前売:一般1500円、高校生以下1000円
当日:一般1700円、高校生以下1200円

■主催/ササキプロモーション
■tel/090-1552-2268 FAX/017-734-5856
■url http://sasakun35.web.fc2.com/

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# by nabegenmember | 2011-04-15 09:52 | なべげん劇団員 | Comments(0)
制作を担当していたおりゅうが、渡辺源四郎商店を 退団することになりました。今後の演劇活動は未定ですが、演劇をこよなく愛する観客として、なべげんを見守ってくれることと思います。おりゅうさん、おつかれさまでした。

渡辺源四郎商店店主 畑澤聖悟
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# by nabegenmember | 2011-04-13 13:51 | なべげん劇団員 | Comments(0)
漫画アクションにコラボ漫画『どんとゆけ』『あしたはどっちだ』掲載

「漫画アクション」4月19日発売号、5月10日発売号に、郷田マモラ×畑澤聖悟コラボ漫画『どんとゆけ』『あしたはどっちだ』が掲載されます。また、4月19日号には、郷田マモラ氏と畑澤聖悟の誌上対談も掲載されます。

なお、チラシには4月5日発売号からの掲載と記載されていますが、以下のように掲載予定が変更になりました。

●4月19日発売号
「どんとゆけ」
「あしたはどっちだ」前編
郷田マモラ×畑澤聖悟 誌上対談

●5月10日発売号
「あしたはどっちだ」後編

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# by nabegenmember | 2011-04-05 11:38 | 渡辺源四郎商店 | Comments(0)
『グラフ青森 青森の暮らし』2011年1・2月号 NO.370 発売
特集 駅前の今、昔。


工藤千夏が連載中の「まいどっ、渡辺源四郎商店です! 第28回」掲載の『グラフ青森 青森の暮らし』2011年1・2月号 NO.370が発売されました。

青森県内の書店で絶賛発売中。

<お問い合わせ>
有限会社 グラフ青森
電話 017-777-9765
mail info@graphaomori.jp

定期購読、バックナンバーご希望の方もどうぞ。
  年間購読料 3,600円(税・送料込)
  バックナンバー1冊 670円(税込・送料サービス)
http://www.graphaomori.jp/
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# by nabegenmember | 2011-03-15 18:19 | 工藤千夏 | Comments(0)
日本劇作家協会『月いちリーディング』

 担当劇作家:横内謙介 工藤千夏
 ゲスト:木村健三
 選出作:ヒロセエリ『激流としるし』

【日時】3月5日(土)18:00~
【会場】座・高円寺けいこ場2、または3
【参加費】 無料
      ※参観のご予約は、こちらから。

主催:一般社団法人 日本劇作家協会
提携:座・高円寺 / NPO法人 劇場創造ネットワーク
平成22年度文化庁芸術団体人材育成支援事業



http://www.jpwa.org/main/
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# by nabegenmember | 2011-03-11 19:20 | 工藤千夏 | Comments(0)
NHKーFM 
FMシアター 劇作家シリーズ
『大きな豚はあとから来る』


【放送日】2011年3月5日(土曜日)22:00-22:50 NHKーFM

渡辺源四郎商店工藤支店で上演された『大きな豚はあとから来る』(2010年9月青森、2011年1月東京)が、NHKーFMの「FMシアター 劇作家シリーズ」で、ラジオドラマとして制作されました。舞台とはひと味違った世界をご堪能ください。

作:工藤千夏
音楽:小林洋平
演出:江澤俊彦
技術:北原悠介
音響効果:岩崎進
出演:春日井静奈 小林親弘 入江純 ほか

あらすじ:しあわせって、何? 想うこと? 会うこと? 待ち続けること?
青森の地方銀行の行員として女30代独身の日常生活を健気に過ごしてきた主人公に降って湧いたような非日常な話。それは、中東の王国シャリバールの王子の妃になること。
日本各地どこにでもいそうな等身大の女性と、中東の王国シャリバールの妃殿下候補の選択を一任されている駐日特使だと名乗る男との出会いと別れを通して、幸せを夢見る淋しい女性の、純で一途な気持ちを切なく描く。

詳細は、NHK オーディオドラマHPへ。
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# by nabegenmember | 2011-03-11 19:20 | 工藤千夏 | Comments(0)
『グラフ青森 青森の暮らし』2011年3・4月号 NO.371 発売
特集 青森の頑張る人々


工藤千夏が連載中の「まいどっ、渡辺源四郎商店です! 第29回」掲載の『グラフ青森 青森の暮らし』2011年3・4月号 NO.371が発売されました。「かれいざわアートICHIBA」の写真も載っています。

青森県内の書店で絶賛発売中。

<お問い合わせ>
有限会社 グラフ青森
電話 017-777-9765
mail info@graphaomori.jp

定期購読、バックナンバーご希望の方もどうぞ。
  年間購読料 3,600円(税・送料込)
  バックナンバー1冊 670円(税込・送料サービス)
http://www.graphaomori.jp/
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# by nabegenmember | 2011-03-11 19:18 | 工藤千夏 | Comments(0)