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なべげん情報

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渡辺源四郎商店劇団員の劇団外の活動や、なべげん関連情報をお伝えします。

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劇団和歌山公演
『イノセント・ピープル』

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by nabegenmember | 2018-04-30 13:21 | 畑澤聖悟 | Comments(0)
feblabo×シアター・ミラクルプロデュース『俺の屍を越えていけ』

feblabo×シアター・ミラクルプロデュース
『俺の屍を越えていけ』
作:畑澤聖悟(渡辺源四郎商店)
演出:池田智哉(feblabo)

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by nabegenmember | 2018-04-27 09:11 | 畑澤聖悟 | Comments(0)
「雪どけ」

故永六輔氏が昭和30年代初頭に青森放送のために書いた未放送ラジオドラマ原案「雪どけ」を伊奈かっぺい脚色で初放送!三上晴佳も出演。

2018年4月16日 19:00〜20:30
「伊奈かっぺい 旅の空うわの空」http://www.rab.co.jp/radio/kappei
RAB青森放送

原案:永六輔
脚色:伊奈かっぺい

[AM] 青森1233KHz / 八戸・十和田・深浦1485KHz / 弘前1215KHz / 野辺地1062KHz
[FM] 青森・弘前地区91.7MHz / 八戸・十和田地区92.7MHz


radio http://www.rab.co.jp/radikomanual/
インターネットでも視聴可能。
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by nabegenmember | 2018-04-16 19:06 | なべげん劇団員 | Comments(0)

東京デスロック + 第12言語演劇スタジオ『가모메 カルメギ』


《神奈川公演》2018年6月30日(土)~7月8日(日)KAAT神奈川芸術劇場
《三重公演》2018年7月13日(金)~15日(日)三重県文化会館
《兵庫公演》2018年7月20日(金)~22日(日)AI・HALL 伊丹市立演劇ホール
《埼玉公演》2018年7月27日(金)~28日(土)富士見市民文化会館キラリ☆ふじみ


アントン・チェーホフ作『かもめ』を1930年代の日帝朝鮮に翻案、韓国最高峰の東亜演劇賞にて三冠を受賞し日韓合作のエポックメーキングとなった名作。歴史に翻弄される若き芸術家の物語、鳴り響くK&Jポップ、東アジアに生きる私たちの現在、未来へ、待望の再演。

原作: アントン・チェーホフ『かもめ』
脚本・演出協力:ソン・ギウン
演出:多田淳之介
出演:夏目慎也 佐山和泉 佐藤 誠 間野律子
ソン・ヨジン イ・ユンジェ クォン・テッキ オ・ミンジョン マ・ドゥヨン チェ・ソヨン チョン・スジ イ・ガンウク

※日韓二ヶ国語上演/日本語字幕付き

1930年代日本占領下の朝鮮の田舎町、芸術を志す朝鮮人青年の元に母が連れてきたのは日本からの芸術家。恋焦がれる女性も彼と共に日本へ発ち、残された人々を包む戦争の影・・・アントン・チェーホフ作『かもめ』を1930年代の日帝朝鮮に翻案、2013年ドゥサンアートセンター製作により韓国初演。第50回東亜演劇賞にて作品賞、演出賞、視聴覚デザイン賞受賞、50年の賞歴で初の外国人演出家による正賞受賞。2014年の日本公演以来4年ぶりの再演となる。



〈第12言語演劇スタジオ〉
劇団名は「地球上の言語の中で韓国語を使用する人口が12番目だと推定される」という統計資料を参照して付けられた。主宰のソン・ギウンは、繊細ながらも文学的な感性の溢れる舞台と日本統治下の1930年代のソウルを描く一連の作品で評価されている劇作家兼演出家。1999年日本に留学した際に日本語を学び、平田オリザ氏などの日本戯曲の翻訳や、野田秀樹氏の日韓共同制作作品など、日本演劇との交流と合作に深く関わっている。2011年には、翻案演出で上演した『カガクするココロー森の奥編』(原作:平田オリザ)が大韓民国演劇大賞作品賞を、2013年には今日の若者アーティスト賞(韓国の文化観光体育部長官賞)を受賞。『多情という名の病』や、『新・冒険王』(共同脚本・共同演出:平田オリザ ソン・ギウン)など、日本での上演歴も多い。

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by nabegenmember | 2018-04-05 14:57 | なべげん劇団員 | Comments(0)
こまつ座第124回公演・紀伊國屋書店提携
『母と暮せば』

2018年10月『母と暮せば』舞台化!畑澤聖悟が脚本を担当させていただきます。
井上ひさしの構想を受け継ぎ、名匠・山田洋次監督が手がけた映画「母と暮せば」(2015年公開)。
長崎で被爆した母と亡き息子の幽霊の交流を描いた感動作でした。
今秋、「母と暮せば」がついに、素晴らしい出演者、スタッフを迎えて二人芝居に生まれ変わります。
舞台『父と暮せば』、『木の上の軍隊』に次ぐ、こまつ座「戦後"命"の三部作」第三弾として、
母と息子、そしてすべての「命」をつなぐ、深く温かい物語をお届けします。

こまつ座第124回公演・紀伊國屋書店提携
『母と暮せば』
監修 山田洋次
作 畑澤聖悟
演出 栗山民也
出演 富田靖子 松下洸平
2018年10月 紀伊國屋ホール
前売開始:2018年8月予定
東京公演以降、全国各地にて上演(茨城、岩手、滋賀、千葉、愛知、埼玉、兵庫)

公演案内をご希望の方には、前売に先立ち、先行販売のご案内をお送りいたします。
こまつ座03-3862-5941まで。

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by nabegenmember | 2018-04-05 11:39 | 畑澤聖悟 | Comments(0)